なぜうまくいかないのか?

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フィードバッグがもらえない

上司に確認したいことや聞きたいことをチャットに書いても、フィードバッグ返ってこないといった話もあります。実際、社内チャットは導入したけれど、目立った活動もなくただそこにあるだけな場合もあるのでコミュニケーション以前の問題です。タスクを設定する、あるいはTOを付けて相手が気づくように工夫しましょう。

伝達漏れがある

本来社内チャットは、全体のものとグループ分けをして使い、情報共有を行なったり伝達をしたりする時に活用しますがそれらが生かされていない場合もあります。どの情報をどこに投稿するか等共有する情報を前もってはっきりさせておくこと、タイムラインを使って他のメンバーとも共有等の環境作りが大切です。

目的がバラバラ

業務に関する質問を投げかけても毎回同じ人が回答してくれたり、一部の社員はプライベート感覚で利用していたりなど社内チャットの利用目的がバラバラだったりします。ただ使うのではなく、仕事とプライベートを分けるのが上手い使い方のコツです。

こんな使い方もされている

no.1

飲み会の企画

仕事上のプロジェクトを円滑に進める目的で社内チャットを使いますが、部署同士や同期との飲み会を企画する時にも社内チャットは使われています。開催するお店やプランを決める時も皆で話し合いながら決められます。

no.2

備品購入時に役立つ

会社で使っている備品を誰が管理しているかイマイチわかっていません。在庫の確認をする光景もよく見かけるでしょう。不足している備品をタスクに追加することでいつ誰が発注をしてくれたのかがわかるようになります。

no.3

勤怠の管理に使う

欠勤や遅刻、有休を使いたい時に使えるのが社内チャットの良さです。遅刻や欠勤で仕事に穴をあけるわけにはいかないので、前の日や当日にチャットで欠勤の連絡をしたり、遅刻しそうな時は早めに社員全体に知らせることができます。

no.4

メモとして使える

思いついたアイディアや画像を置く場所として使うのがマイチャットですが、情報を分かりやすくまとめるといった活用方法もありです。仕事で沢山の情報を吸収した時程、整理整頓をし取り出しやすくしておきましょう。

no.5

フリーで使える

オフィスや社員を持たない場合もチャットは非常に役立ちます。仕事の内容によってチームを作ることができるので、自宅で作業をしている人や会社に囚われない働き方が好きな人にとっては欠かせないツールだといえます。